手紙のお参り

「生」と「死」を超えて、
あの人へ。

施設や病院におられて参列できない、あるいは、仕事や旅行などでご命日、お盆、お彼岸などにお参りできない方。
お手紙を通して「あの人」に向き合うことで、どこにいても「手紙参り」ができます。

手紙を書く親子
手紙を書く親子

「手紙墓参」

私たちの生活からお参りがなくなりつつあります。お参りがなくなることは、亡き人に向き合う機会を失うだけでなく、自分の都合でしか生きられない私に気づかされる機会を失うことになるのです。お参りとは亡き人を死者として遠ざけ慰めることではなく、仏さまとして向き合い尊敬し、亡き人から託された願いをともに生きることだと手紙寺は考えます。手紙寺では、亡き人と向き合い「死と生」を結び直す「手紙参り」を提案しています。家でも、カフェでも、自分が落ち着く場所で、「手紙寺郵便カード」に亡き人へお手紙を書くことで、生活の中にお参りを回復することを願いとしています。

資料請求・見学のご予約もお電話にて承ります。

03-3655-4499

受付 08:30〜17:30

おしらせ

2018.12.17(月)

【注意喚起】證大寺を騙る迷惑メールについて

先日、證大寺の名を用い、不正なURLへのアクセスを促す迷惑メールが送付される事例が確認されました。 迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスされますと、意図しないサイトへアクセスしてしまう可能性がありますので、 怪し […]

2018.12.01(土)

12月の法話

「如来よりたまわりたる信心」『歎異抄』 仏さまの教えを聞いてまいりますと、仏教の心がよくわかってくるどころか、いかに普段の私のものの考え方、見方が間違っているかが知らされてきます。「信心」ということが、仏さまの教えをよく […]

2018.11.01(木)

11月の法話

「人生は、長い目で、今この時を生きることだよ」 平成三十年九月十五日、女優の樹木希林さんがお亡くなりになりました。七十五歳とお聞きして随分お若いなと感じたことでした。私がブラウン管を通して希林さんの登場するドラマ『寺内貫 […]

2018.10.01(月)

10月の法話

これからがこれまでを決める 藤代聰麿 私がこの言葉に出遇ったのは、京都の本山・東本願寺の東側、烏丸通に面したお堀沿いの芝生に掲示されてあった法語でした。 この言葉に出遇うまで私は「これまでがこれからを決める」のだと思って […]