手紙寺郵便とは

手紙寺では時空を超えて「あの人」に届ける「手紙寺郵便」という仕組みを開発しました。
「手紙寺郵便」は、一般的な郵便とは異なり「死」と「生」を超えて届く
2種類の郵便を取り扱います。
一つ目は、私が亡くなった後にのこされた「あの人」へ託す手紙
(ラストレター/手紙箱)。
二つ目は、すでに亡くなった「あの人」に送る手紙
(手紙参り)です。

「あの人」への手紙を送り「あの人」からの手紙を受け取ることで、
「あの人」を案ずる私が、実は「あの人」から
案ぜられていたことに気付き、時空や生死を超えて
「あの人」と出会うことができるのです。

手紙箱によるコミュニケーションの継承
手紙箱によるコミュニケーションの継承
代表理事の手紙ストーリー

代表理事の手紙ストーリー

私は父が亡くなった後、私と寄り添ってくれた大切な人と別れた後、よく手紙を書きました。しかし手紙を書くための場所としてしっくりくる場所がなかなかありませんでした。

ラストレター

ラストレター/手紙箱

生まれてきた以上、必ず迎えなくてはならないのが、別れです。その時を迎える前に、先に旅立つ人が、残された「あの人」へ手紙を残す。それが、「ラストレター」です。

手紙処

手紙処

生きることに不安なとき、一歩を踏み出したいとき、手紙寺」には大切な「あの人」へゆっくりと向き合い、手紙を書く場所として「手紙処」があります。