手紙寺銀座

あなたのライフスタイルに
手紙というお参りを

手紙寺では、本来の「祈り」とは深く願うことだと考えています。
相手の幸せを深く願う、子供の幸せを深く願う。
そして、深く願うことを通して自分自身が何を願って
生きているのか本当の願いに気づかされる。
手紙を通じて、人と語り合い、その人からの願いを受け止め直し、
自分を顧みて深く思うことに繋がるのではないのでしょうか。

手紙寺 手紙処銀座

手紙寺 銀座

手紙寺銀座は、手紙寺にお墓を契約された都内に通勤、お住いの方が、日々お参りを大切にする生活を送るための場として銀座という立地を選び開かれました。

手紙を書く女性

手紙寺銀座では、朝昼夕の一日三回「お経と法話の会」が開催されています。また、手元供養をするために手のひらサイズの白い大理石を個別にご用意しており、ここにご遺骨の一部を収蔵し保管することで、大切な人といつでもつながることができます。

室内には、手紙や仏教関係の書籍などが多数置かれ、契約者さまの大人の書斎としても利用されています。

仏教人生大学

仏教人生大学

手紙寺銀座では、仏教人生大学の講座が開催されています。
宗教は問いません。お寺に所属せずに、どなたも仏教に学ぶことができる講座です。

仏教人生大学

設立の背景
2025年には団塊世が一斉に後期高齢者となります。三人に一人が六五歳以上の超・超高齢化社会が到来します。生きていくことはもちろん、老い、病い、死に向き合う心構えを準備することは今から必要なのです。過去二五〇〇年にわたり仏教は、「生老病死」と向き合ってきました。お寺の願いは、その智慧と心構えを人々に伝えることでした。

活動内容
「生老病死」と向き合う心構えを学ぶ講座を基本講座として、他にも仏教入門講座、聖典講座など各種講座が開催されています。宗教を問わず、仏教に人生を大切に学びたい方であれば、どなたも「仏教人生大学」の学生になることができます。 運営については、主に手紙寺證大寺が支援しており、学生の入会金や月会費は決めておりません。学生の自由意志による運営を願いとしており、各人の自由意志で、賽銭箱にお志を収めていただいております。

〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目11-7
第二上原ビル3階

TEL:03-5879-4501