手紙寺の葬儀/法事

「あの人」から託された
願いを受けとるために

手紙寺證大寺は「手紙」を用いたお葬式やご法事を執り行っています。
身を切るような悲しみや後悔も、
言葉にすると不思議に気持ちが整理されていくことがあります。
「手紙」を通して亡き人と交流することで、あの人の存在が心に甦る。
悲しみの中から、生きていく力を回復する。
ひとりひとりの想いと言葉で満たされたお葬式やご法事を
手紙寺證大寺は心を込めてお手伝いいたします。

ご葬儀ダイヤル

03-3655-4499

(24時間受付)

手紙を書く手
手紙寺の葬儀/法事

手紙葬

手紙寺のお葬式

読経やご焼香などの流れの中で、「手紙」を用いて故人さまと向き合う時間を設けます。
以下はその一例です。葬儀の内容はご遺族さまと話し合って決めていきます。

「故人さまのあゆみ」
スタッフがご遺族さまからお話を伺い、故人さまのプロフィールやエピソードをまとめ、
通夜または葬儀の中で僧侶が読み上げます。

「故人さまへの手紙」
専用のカードに「故人さまへの手紙」を書いていただき投函すると、證大寺に届きます。
託された手紙は次回の法事の際に喪主さまへお渡しします。

追加費用はかかりません。

おひとりでも安心

1〜3名

100万円

プラン

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少人数でも安心

2〜10名

120万円

プラン

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大人数でも安心

5〜30名

160万円

プラン

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問い合わせ

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よくわからないから相談したい。など、受け付けております。

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手紙法要

手紙寺のご法事

手紙寺の法要は、手紙を通して故人さまから託された願いに向き合う大切な機会です。
法要ではご用意いただいた故人さまの手紙やメール、想い出の品を通して故人さまについて語り合い
参列されたひとりひとりが感じた内容をお手紙に記します。

手紙寺證大寺では、すべての参列者が「来てよかった」と思える
手紙を用いた回忌法要プログラムをご用意しています。

「手紙と語り合いの時間」
ご法要までにご用意いただいた故人さまの手紙やメール、想い出の品を通して故人さまについて語り合うひとときと、
参列者から故人さまへ、いまのお気持ちをお手紙に書いていただく時間を設けます。
参列されたひとりひとりが故人さまから託された願いに向き合う時間を大切にしています。

おしらせ

2018.12.17(月)

【注意喚起】證大寺を騙る迷惑メールについて

先日、證大寺の名を用い、不正なURLへのアクセスを促す迷惑メールが送付される事例が確認されました。 迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスされますと、意図しないサイトへアクセスしてしまう可能性がありますので、 怪し […]

2018.12.01(土)

12月の法話

「如来よりたまわりたる信心」『歎異抄』 仏さまの教えを聞いてまいりますと、仏教の心がよくわかってくるどころか、いかに普段の私のものの考え方、見方が間違っているかが知らされてきます。「信心」ということが、仏さまの教えをよく […]

2018.11.01(木)

11月の法話

「人生は、長い目で、今この時を生きることだよ」 平成三十年九月十五日、女優の樹木希林さんがお亡くなりになりました。七十五歳とお聞きして随分お若いなと感じたことでした。私がブラウン管を通して希林さんの登場するドラマ『寺内貫 […]

2018.10.01(月)

10月の法話

これからがこれまでを決める 藤代聰麿 私がこの言葉に出遇ったのは、京都の本山・東本願寺の東側、烏丸通に面したお堀沿いの芝生に掲示されてあった法語でした。 この言葉に出遇うまで私は「これまでがこれからを決める」のだと思って […]