手紙寺の想い

不安なとき、立ち止まって考えたいとき、一歩を踏み出したいとき、
自分だけでは自信をもって進めないときがあります。
そのような時に日頃、誰にも伝えることができない、
言葉にしてこなかった想いを文字にすることが大切だと「手紙寺」は考えます。
「手紙を書く」時間は、話し言葉で会話をする日頃の自分からすこし離れて、
手紙を託す相手と、そして手紙を書く自分と深く向き合うことができます。

「手紙寺」は手紙を通して「あの人」と向き合い語り合うことで
こころが楽になり、生きる力を回復する場所を目指しています。