2020.04.21(火)

コロナに負けるな! 今週の#元気になる⼀冊 先が見えないと感じている方に

 

#コロナ疲れ を吹き飛ばす 元気になれる本を定期的に紹介するコラボレーション企画

⽇本読書療法学会様とコラボレーションし、
「コロナ疲れ」で元気をなくしてしまった⽅に、
⽇本読書療法学会が監修した元気になる⼀冊を選出し、
⼿紙寺の公式HP・SNSアカウントで「#元気になる⼀冊」
最後のご紹介です。

今週の「#元気になる⼀冊」

先が見えないと感じている方に

 

人は、わかった気になると安心するものです。問題解決能力が重視されてきた社会ではなおのこと、今のように先が見えない状態が続くと不安になります。何もできなくても、宙ぶらりんの状態に耐え、とにかくふんばる。そんな力が求められる時期かもしれません。持ちこたえていけば、何とかなると信じて。

 

日本読書療法学会とは

日本における読書療法の普及と海外における最新情勢の研究を目的に2011年に設立。

大学教員など教育関係、精神科医や心理カウンセラーなど心理関係、著者や翻訳家など出版関係の会員を中心に構成されている。

勉強会の資料や講義録などの情報はすべて一般公開している。

http://www.bibliotherapy.jp/jpn_aboutus.html

 

寺田真理子

日本読書療法学会会長。長崎県出身。幼少時より南米諸国に滞在。東京大学法学部卒業。

多数の外資系企業での通訳を経て、現在は講演、執筆、翻訳活動。 読書によってうつから回復した経験を体系化して日本読書療法学会を設立し、国際的に活動中。

また、うつの体験を通して共感した認知症について、パーソンセンタードケアの普及に力を入れている。

著書に『うつの世界にさよならする100冊の本』など。訳書に『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと』『なにか、わたしにできることは?』など多数。

http://ameblo.jp/teradamariko/